三隅フロント報告
4月4日(水)
昨日の予告どおり、伊香保を離れて、周辺を見て回りました。
赤城の南麓を中心に、子持の白井宿、ひびき野の専用農場などです。
群馬県内で一番有名な、赤城の千本桜が、五分咲きで、平日ですが、そこそこの人出でした。富士見の自然公園の、ざぜん草(水芭蕉に似た可憐な花)も、見てきました。
道の駅こもちのすぐ後ろに、白井宿があります。こじんまりとした風情で、片道812mを、ゆっくりと歩き、約90分かけて散策しました。桜の時期はまだ先ですがその時は、楽しめそうで。
日頃は、車だけの生活で、ほとんど歩くことをしていませんので、疲れました。そこそこな年齢になっておりますので、2,3日後に足腰が痛くなるかもしれません。それから驚いたことに、午後には、この時期にはめづらしいことに、雪が降りました。帰りに伊香保方面を見ると、水沢山(榛名山系)が、白くなっていました。朝から風が冷たく感じていたのですが、まさか雪になるとは思いませんでした。
下手な写真ですが、ご覧下さい。
富士見自然公園のざぜん草
白井宿
如心の里 ひびき野 中庭に咲 いた カタクリの花
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